1周11.9km×13周回=154.7km
出場者125名
結果 7周完了時点でDNF(完走者48/125名)
スタート直後に1.5km程の登りがあり、後半になるにつれて斜度がキツくなる。下りは一部路面が悪い所以外は特に気になる所はなし。そこから追い風平坦区間を経てコースの全長の半分はあるだろう海岸線へ出る。海岸線沿いは強烈な向かい風+アップダウンが続くという、想像していたよりもハードなコース設定。
パレードスタートで始まり、開けた登りに入った辺りでリアルスタート。
最初の2,3周は兎に角耐える
と覚悟を決めていたが、結局3周回全てで登りで千切れてグルペットで追うというのを繰り返してしまい、序盤から激しく消耗。
海岸線では集団が緩む為、首の皮一枚で生き残る。
4周目から流石に登りのペースが落ち着いて千切れなくなったが、回復に努めたい海岸線が辛く足がピクピクとつりそうな気配を醸し出していた。
5周目に入り、登りと平坦をこなして海岸線に出てしばらくしたところで、アンカーの内間選手が落車。
何故かこのタイミングで疲労が一気に体に押し寄せてきて、明らかに踏めなくなっていく。
6周目、足が限界に近い様子だが、登りを何とか食らい付いて、平坦、海岸線で回復に努めるが一向に回復しない。海岸線のアップダウンが酷く辛く少しでも気を抜くと千切れてしまいそうですらある。
そして7周目、登りであっさりと遅れる。もう足が動かなかった。ペースアップが図られた訳でも何でもないので自分以外に千切れた人はおらず、一人回らない足を無理やり回して7周回完了の時点で足切りとなった。
5月に復調していき、6月新たなスタートを切ったが、奈良も熊野も全く奮わず、迎えた全日本。
やはり不安も大きかったが、それでも、自分の信じるトレーナー岡くんや奈須さんに体を診てもらい、以前所属していたセキヤのチームメイトから最高の機材を頂き、今までで一番良い状態で望めたと思う
それでも、半分しか走れないような結果しか得られなかった。やっぱり落ち込んだ。
けれども、ようやく自分の納得の行く形でトッププロの壁にぶつかった事は今回唯一にして今までになかった良い収穫。
これからは一戦一戦納得の行く形でレースをこなしてトッププロとの壁をぶちやぶって行きたいと思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿