ツールド熊野が終了
僕は第一ステージの序盤に足切り。
言い訳はあります。
そんなことを言っても仕方ないのは分かります。
けれども、あの序盤に起きた2度の落車に巻き込まれたのは自分にとっては致命的でした。
国際レースという舞台で何処まで走れるのか、それを知ることはとても重要だった。
落車で復帰出来ない程弱い、そんな実力ならどうせ完走も出来ない、そうかもしれないが、やはりまともにレースがしたかった。
レースをした上で自分が弱いということを突き付けられた方がよっぽど精神的に良い。
悔しい、というか虚しい。
今週末は全日本。
ネガティブになってても仕方ない。
ツールド熊野での、あの目の前で起きた2度の落車を転けずに避けて怪我をしなかった。これは全日本でやれる、ということだと思って切り替えてやっていく。
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