例年トッププロツアーチームが多く参加するチャレンジロード。
今年も例に漏れることなくメンバーは濃い。
その事は重々承知していたので、腕試しorトレーニングレースとしてエントリーした。
9時過ぎに家を出て、12時前には着。余裕をもって着いたな、と余裕こいてたら、周りはもっと早くてビックリした。
着いてまずインソールを売って貰う為にCOSMOS代表の岡君を探しにふらふら。
位置を教えてもらってるのに発見できない頭の悪さを露呈して、結構な時間を要したが、無事にインソールGET。そのままシューズにぶちこんだ。
受付・倹車を済ませてアップ。状態を見てもらう為に岡君と少しだけ走ったり、スクワットを見てもらった。
膝が内に入る癖は少し和らいだが、まだまだ歪みは取れず、骨盤も寝てしまう。先が遠い。
何だかんだ慌ただしくなって、レース40分前くらいに昼飯を食べてないことに気づき、慌ててパンとおにぎりを腹に流し込む。残りのおにぎりは食べれず。
ハンガーノックになるのでは?という一抹の不安を抱えつつスタートラインへ。
レースへの意気込みは、競える状態にないので特に無し。周りに合わせず、マイペース走法でやることやるっていうスタンス。
最初からペースが速いのかと思ってたら意外と速くなくて、多少踏めれば付いていけるペース。
が、残念なことに全然踏めないので、下りの惰性で誤魔化して前に上がるくらいしか出来なかった。結局2周ほどで遅れを喫し、予定通りマイペース走法に切り替え。
1周ほど走ってあまり体が痛まないので、「良い感じ!」とテンションが上がった。
のも束の間。
ホームストレートでドクターヘリが来るほどの落車が起きたらしく、全カテゴリーニュートラル。
良いリズムを刻めていただけに残念だが、事態が深刻なので仕方ない。
ポジティブに回復時間と捉える。
40分ほど空きリスタート。自分のグループは4人、数十秒前に第二集団が居る。
ここで大きなミス。集団に追い付けるという希望を持ってしまい、踏んでしまった。
あっという間に腰が悲鳴を上げて、2周くらい走って足切り。
秀峰亭で他選手の走りを指を加えながら見て、ひたすら羨んでた。
米内さんが20位以内に入り込んでて、もはや羨望の眼差しでしか見れません。
秀峰亭から駐車場に戻る際に、落ち込んでるつもりはなかったが、負のオーラが出ていたのであろう、そこを察してくれた平野パイセンが僕を励ましてくれた。バフ○リンのように優しいお方だ。
結果を出し、そして人に優しく出来る人間になれるよう頑張ろう。と心に誓いました。
帰りはハンガーノックにやられ、ようやく目当ての店に辿り着いたと思ったら「機械トラブルの為、本日は営業を停止致します」というサプライズを受けて死にました。
P.S.
ブヨに刺された部分が腫れ上がって痛くて死にました(嘘)
0 件のコメント:
コメントを投稿